妊娠線の痒みついて

妊娠中の女性8割が妊娠線に悩まされると言われています。

そして、妊娠線が出来た方で
「痒み」という症状が現れる事も少なくはないです。

妊娠線による痒みは
肌のトラブルによる原因があります。

人間の肌の構造は大きく分けて
表皮・真皮・皮下組織となっています。
妊娠線は、その真皮と呼ばれる部分に起こり
亀裂が入った状態です。

誰しも一度は怪我をした事があると思いますが
怪我をすると当然肌に傷ができ
その傷が治りかけの時に瘡蓋が出来ます。

その時に痒みを伴ったりする事がありますが
正にその状態と似たような関係です。

真皮に亀裂が入り傷を治そうとしているからです。

それに、妊娠中は肌も敏感になり
肌サイクルが乱れ乾燥肌になってしまいます。

そして、妊娠中は赤ちゃんを授かっており
どんどん大きくなる一方なので
皮膚もその分伸び始め
かなり薄くなっていると言えます。

分かりやすく言えば
ゴムを伸ばしている状態です。

その為、肌が敏感になり過ぎ
酷い場合には服がスレるだけで痒みを伴い
更には、乾燥肌による痒みも加わり
相当な痒みを発生させてしまいます。

しかし、痒いからといって
むやみに?きむしると肌に傷が入り
妊娠線を悪化させてしまいます。

日頃の保湿ケアで
肌のダメージを減らし潤いを充分に与える事が
妊娠線による痒みを軽減できます。

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